年金制度は崩壊するのか?崩壊しない前提で僕らはどう生きていくべきか。

 

若者が減って年金制度が崩壊すると言われて久しいですが、

 

実際崩壊するんでしょうか。

 

崩壊しないとしたら僕ら20代、30代はどうやって生きていくべきかについて考えてみました。

 

 

年金制度は崩壊するのか

 

私個人的な感想でいえば、

 

年金制度は崩壊しないと思います。

 

いや、もちろん今の制度設計であれば崩壊しますよ。

 

でも、単純な話年金の受給年齢を上げていけばいいじゃんという話です。

 

そうなると退職と受給年齢のギャップがまた生まれるので、

 

定年を引き上げるということになります。

 

働く世代が少なくなって、働かない世代が増えるので、

 

その基準を上げてしまえばいいんです。

 

そしたら年金の制度が維持できます。

 

定年は何歳になるか

 

 

昔の50代と今の50代って全然違うと思いませんか?

 

私の感覚的には今の人の年齢って八掛けすると昔の年齢くらいかなと思います。

 

70歳の人は56歳くらい。

 

昔って50歳超えてたら老人って感じがしましたが、

 

今の50歳代の人たちって全然そんな感じしないですよね。

 

今って一応60歳が定年になっていますが、

 

最終的には75歳くらいまで引き上がるんじゃないかと思ってます。

 

そうすると、大学を卒業して50年は働くってことになるんですよね。

 

そんな時に僕らは何を考えるべきでしょうか。

 

僕らが考えるべきこと

 

 

50年働くってことは、

 

ある程度のリスクヘッジはしておくべきですよね。

 

日本に今の時点で50年維持できている企業ってどれくらいあるんでしょう。

 

そう考えると、一つの会社に依存するというのも考えものかもしれません。

 

ただ、何より50年働き続けるって考えたら恐怖ですね。

 

それはたぶん労働=好きなじゃないことをやらされてる

 

という感覚があるからです。

 

実際自分の好きなことを仕事にしていて、

 

場所や人間関係にもとらわれず、お金を稼いでいる人たちを僕は知っています。

 

まだ私はそこまでは到達してないですが、

 

それでも今はとりあえずそこを目指すべきなんじゃないかと思います。

 

好きなことで稼いで、場所や人間関係にもとらわられず、

 

色んな人に感謝されながら生活する50年間って考えたら、

 

断然こっちの方が楽しそうだと思いませんか。

 

そのためにある程度の仕組みづくりが大事なんですが、

 

それを構築できたら怖いものはないなって思います。

 

なので結局年金制度が崩壊するかもしれないって時に僕らが考えるべきことは、

 

仕組みづくりです。

 

自分がいなくても稼いでくれる仕組みづくりをちゃんとしておくこと。

 

時間の切り売り、人生の切り売りをしながら生活をするのではなく、

 

今はお金が発生しないかもしれないけれど、

 

きちんとお金を稼いでくれる媒体などを育てていくということが私たちがとりあえずすべきことだと思っています。

 

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